doggyの犬小屋

ビアンアラサーの日記です。色んなことについて書いてます。

同僚からの評価

こんばんは。doggyです。

 

今日は仕事場で同僚と話しをする機会がありました。

 

プライベートも仕事のことも色々と、包み隠さず。

 

同僚なんですが、友達でもあります。

そして、カミングアウトしたわたしを良き友人として自然体で尊重してくれる、思いやり溢れるやつなのです。

 

さて、彼は見る目がありまして、状況や人のことをよく読めるのです。ナイスかつスマートガイなのです。

 

そんな彼に、わたしはどう見えるのか聞いてみました😆

 

 

「doggyはね、日本人っぽくない。とてもオープン」

「めちゃくちゃ付き合いやすい。女性の中でも一番付き合いやすいし、誰とでも上手くやれる」

「超正直者」

「仕事に真面目過ぎるときがある」

「ユーモアがある。話していて面白い」

「すぐに誰かを『好き』って言う。照れるから止めて」

「気の強そうな女の子が好きそう」

「スマートで、周囲の状況と各人のパーソナリティをよく観察してる」

「よく笑う」

「英語は上手い……アドバンスド。日本人にしては?……うん、正直そうかもしれない。でも、元々の頭の良さでカバーしてる」

「人やチームを優先し過ぎて、自分のことを考えてない。自分をリスペクトしてない」

「お尻より、おっ◯い好き」

「マネージャーに向いてる」

「シャイ」

「仕事場で、女であることを気にしすぎているときがある」

「人脈を強引に開拓する力が恐ろしい。恐れを知らない」

「外見は女性的な人がタイプそう。でも、なにより中身を一番大事にしてるね」

「色んなことに知識が深い。経済にも異文化にも日本にも」

「どこでも中間にいる。つまり、架け橋になれる」

「女性にもてる女性」

「ドM。絶対ドM」

 

 

彼の視点で見たら、こんな感じだそうです。

良いところもネガティブなところも、とてもよく見ていてくれていました。

よく当たってます。さすがの観察眼。

 

でもね、友よ。「女性にもてる女性」。これはね、残念ながらないから!!😭

 

あと「気の強そうな女の子が好き」はもちろんですが、近しい女性は全てわたしの宝物です。恥ずかしいけども、ここは言い切る!

 

同僚評はこんな感じです。

さて、doggyの中身が少しわかりましたでしょうか??

 

「令和」をむかえての抱負

こんばんは。doggyです。

 

なんやかんや色んなことをやったり、ちょーかわいい我が友人たちと毎夜毎夜ご飯食べに行ったりと、エンジョイし過ぎてました。

反省はしない!

 

わたしの友は皆かわいい。なんでかわからないけど、皆かわいい。そして、超絶いい子たち。わたしの数少ない自慢です……!笑

 

 

「令和」の抱負

さて、「令和」もそんなちょーかわいい我が友と迎えて、ハッピー!なわけですけども、自分のデキの悪さを思い知らされることがありまして。

 

せっかくなので、抱負をたてようと思いたちました。

 

わたしにとっての「令和」はこの一言に集約されます。

 

『現状打破』

 

常に変化を受け入れて、常に自分も変化し続ける。

 

まずは学ぶことが大事だと本当にひしひしと感じたので、そろそろ本気だす。

いつもは大人しいけど、狩るときは歯を剥き出しにして、喉元に全力で食らいつく!そして、食い破る!!(わたしのモットー)

 

色んなものから解放されたから、今は真っ白なスタートライン。勢いだけは十分です。

 

がんばろー!

 

 

 

 

 

 

大人の階段レポ ラブホ編その①

こんにちは。doggyです。

 

大人の階段をのぼろう

さて、2019年3月より、一人「大人の階段をのぼろう」企画を立案・実行中でございます。

 

最近、仕事でストレスフルになってしまったり、プライベートでも結婚を考えたり、お家騒動などなど、人生色々ありまして。

 

もうすぐ年号も「平成」から「令和」へと変わるというのに。

わたしも晴れて立派なサーティになろうというのに。

 

このままではいかん……!!!

 

と思い立ちまして。

今までできなかったことをやってしまおう……!!新しいことをしまくるのだ……!!

 

と志を立てたわけでございます。

 

「大人の階段をのぼろう」プラン

基本的には、この年だからこそ!できるものが多いですが、その中でもまずはコレ!!

『ラブホテル』に行く!!

 

そう、わたしは今までいわゆる『ラブホテル』に行ったことがなかったのです。

 

なんと、歴代彼氏くんたちとも、行ったことが一度もなかった……!!

 

皆さんの多くはとうにご経験されているかと存じますが、本当に行ったことがなく。

 

わたしにとっては未知の世界。

 

これはどげんかせんといかん……!!

 

というわけで、レッツら初デビュー。

 

驚き満載ラブホテル@フロント

大阪某所。

志に共鳴してくれた、この道◯年のプロたる友Sに連れてきていただいたとある場所。

 

はい、きましたー。ついにきましたー。

ラブホテルです。

趣はまさに!!という感じのラブホテルです。

 

入り口にある値段表見て、「ああ、ついに……!!」とどきどきわくわく。

 

ホテルの前で明らかに不審者感丸出しだったので、さくっとフロントへ連れてかれました。

女二人だもんねー。余計よね。

 

まずは部屋選び

フロントへ入ろうとすると、中年カップルさんがパネル前にいらしたので、少し待ってから突撃。

 

さて、お部屋選びです。

 

目の前にはパネル。各部屋がパネル表示されていて、右下には料金が書かれています。

 

「どれがいいですか?」

「うーん。どこでもいいよ。高いとこでもいいし。どこ行きたい?あっ、畳の部屋もあるんだ……!すごいね~」

「じゃ、一番安いとこで」

 

わたしを無視して、さくっとボタンを押す女、S。

そうだよね、パネル前で目を輝かせてる不審者、置いとけないよね。

 

ボタンを押すと、ビジネスホテルでよく見るルームキーが、自動販売機式に出てきました。

 

年下でベッピンさんなのに、中身はえらい男前なSに連れられて、エレベーターへ。

 

「すごいねー。たぶん、他の利用者さんとかち合わないようになってるんでしょ?別階には止まらないとか」

「だと思いますよ。普通は誰とも顔合わせないですからね」

「一種のカスタマーサービスよね。人に見られたくない人も多いだろうし」

「ラブホでそんなこと言う人初めて聞きました」

 

お部屋へ

エレベーターを降りると、廊下。

各部屋の部屋番号を示すサインが、こちらに見えるようにつけられています。

 

その中で、部屋番号がピカピカ光る部屋を発見。

 

「あそこですね」

「はー。親切な作りだね~。間違わないようにしてるんだ。最中にドアがちゃがちゃされたらびっくりするもんね。普通のビジネスホテルでも取り入れたらいいレベル」

「何の視点で見てるんですか」

顧客満足。面白いよね!」

 

フロントで手に入れたアイテムを使い、お部屋に入ります。

どきどき。

 

部屋はわりと普通……でも?

まず、部屋に入った感想。

「あ、結構普通」

 

玄関には、ルームシューズが二足。

通常のホテルにはないおもてなし。

 

「これ、普通なの?」

「?」

「スリッパが二足置かれてる。普通のホテルにはないよ。少なくともわたしは見たことないや」

「……なるほど。言われてみれば確かにそうかも。……さっきから思ってたんですけど、視察にでも来てるんですか?」

「どきどきし過ぎちゃって、逆に冷静に見ちゃう。面白いし」

「……帰ります?」

「ごめんってばー」

 

なんやかんやで中に入ると、やっぱりキングサイズのベッドが奥に鎮座しておりました。

 

それ以外はわりと普通です。

二人がけのソファーがあり、ローテーブルがあり。

冷蔵庫には飲み物が。無料のお菓子も置いてあり。

テレビは大画面のものが、ベッドから見える形で設置されています。

特筆すべきは、ゲームが引き出しに置かれていたことでしょうか。しかも、懐かしのNintendo 64です。スマブラの思い出。

そして、カラオケ用マイクも置かれています。

 

「おお…!!これが噂の…!!でかいベッド!!すごーい!!大きいー!!ねえ、寝てもいい??」

「早いから。お風呂見ます?面白いと思いますよ」

「ほほおおお」

 

お風呂場へ

そして、小さな脱衣場を通り、連れてかれたお風呂場。

「これ何かわかります?」

「マット!!マットプレイするやつ!!」

「そうそう。で、こっちがアレな椅子」

「アレ??」

座るところに窪みがある、お風呂場のお椅子。

「いわゆる『すけべ椅子』です」

「わー!!!これが……これが噂の……!!どうやって、何に使うの……」

「変な想像しないでください。いや、それでいいのかな。あんまり置いてるところはないんですけどね。あ、こっちはローションです」

「なんか、三種の神器って感じ」

かわいい女の子の口からこんな単語がぽんぽん飛び出すのはすごいなぁ、と思いながら、三種の神器に夢中になるわたし。

 

「でもさ、このマットってカップルで使うの?ハードル高くない?」

「ああ、ここに男性一人で先に入って、デリヘル呼んだりすることもあるんですよ」

「そうなん!?知らんかった……そんな利用方法が……わざわざラブホに来て、呼んだりするんだね」

「色々あるんだと思いますよ」

「奥深いね~」

「ついでにお風呂に入ってみます?自動的に止まるんですよ」

「は、はいてく……!!」

 

お風呂はフツーに入りました。うん、普通でした。浴槽は通常のものより、少し大きいぐらい。二人入ったら、きちきちになりそうな。

 

 でも、密着度が高くなるという意味では、カップルさんにはええんだろうなぁ、と思いつつ。普通にお風呂を楽しみました。

 

その間、Sは一人でスマブラ

サムス使いは大画面でプレイできて大層楽しまれていた様子です。

 

(続きます)

大人の階段レポレポ

こんばんは。doggyです。

 

実は「大人の階段をのぼる」と題して、「今までしたことのない経験をする」という一人企画をしています。

 

「駆け足で最後の二十代を謳歌する!」がメインテーマ。

 

初めたのは先月からなのですが、既に色々とトライしてみました!

 

おそらく、大抵の人は既に経験しているであろうものなのですが、わたしにとっては新しいことばかり。とても楽しいです!!

 

備忘録がてら、そのレポを書いていきたいと思います😆

 

読書記録を始めます

こんにちは。doggyです。

 

最近、仕事にかまかけて本を読まず、あまりの自分の頭の悪さに悲しみ一杯になりました。

 

明らかに学生時代より本を読む量が減った。

学生時代はお金はないけど時間はある状態でずーっと本ばっか読んでたから、比較はできないとは思うのですけども。

 

学生時代は、岩波文庫含めて岩波書店の出す本や、その他の堅めの文庫本が愛読書でした。安いのに、読書カロリーは高くて、満足感があったので。

 

がっつり自然科学分野を専攻していたクセに、読むのは哲学(科学哲学)、宗教学、言語学比較文化学などなど。

 

数式ひとつ入ると、読書ではなく脳みそが勉強モードに入っちゃうので、勉強大嫌いっ子には受け付けられませんでした。

 

「数式一つ入れると、読者が一割以下になる」はどこかで読んだ話ですが、至言です笑

 

特に(西洋)哲学が馴染んだので好きでした。哲学や比較文化学の本読んでると、必ず宗教(というか、主にキリスト教)が絡んでくるので、それも読んでました。

 

おかげで、映画や絵画もより深く楽しめます。わりとオススメ。

 

で、色々考えたのですけれど、積極的に本を読むのを再開したいと思います。勉強も。

 

そういうわけで、このブログにも読書カテゴリーを作ろうかと思いますです。

読書の感想や考察もあげていけたらなぁ、と思いますので、よろしくお願いします。

 

目標は、本の中身の重さによるけど、月4冊は読んでいければと。

 

Kindleよ。ついに出番がきたよ……!!

 

 

 

 

職場でカミングアウトしてみたら

こんばんは。doggyです。

みなさんいかがお過ごしですか。

 

今日はですね!

めちゃくちゃ嬉しいことがありました!!

 

たまたま職場でとある同僚と二人きりになるチャンスがありまして。

 

「実はね、わたし、男性には興味ないんだ」

「え」(硬直)

「女性が好きなのよ」

「……そうだったの。私の国じゃ、とっても多いからね。気にしないよ」

「うぅ~。ありがとう😢」

「そんなに気にしないで!大丈夫だから!」

 

言葉通り、その後も全く行動も変わらずいてくれた同僚、というか友人です。

 

一番仲良かったからこそ言い辛かったのですが、これで嘘ついて話さなくて良くなって、本当に良かった~。

 

別に、日本人じゃないからあっさり受け止められたわけではなくて、たまたまこの人がそうだっただけです。

 

その人の国でも未だに色々とありますし……表に出てこないだけで。

 

本当に、良い人に巡りあえて良かったです。

 

利害関係のある場所では本当に言いにくいのですが(仕事場で拒否られたら、ご飯が食べられなくなります……!!)、お互いのためにも完全にオープンな状態に持ってくと決めたので、少しずつやってこうかと思いますです。

 

あー!!ほんと、いい友達もった!!

ありがとう!!!

 

 

 

お休みの過ごし方

doggyです。こんにちは。

 

アプリで更新できるようになったのはとっても大きいですね。

てきとーにごろんとしながら書き書きできるのは大変ありがたい~。

おかげで、三日坊主にはならなさそうです。

 

 

今日は休日の過ごし方について。

 

トクサツガガガ(1) (ビッグコミックス)

 

トクサツガガガ』というマンガがあります。

最近、某テレビ局でドラマ化されたものを観て、軽くハマってしまい、既刊はすべて揃えてしまいました。

 

主人公の仲村さんは『特撮オタク』で、同志を見つけたり、『ドルオタ』さんや『アニオタ』さんの友達たちと、紆余曲折ありながらも、人生をエンジョイされております。

 

わたしも子どものときは特撮大好きで、ウルトラマンゴジラ仮面ライダー含めて見てました。

特にレンジャーものは、『ゴレンジャー』まで遡ってビデオで観てた程です。

 

なので、

「うわー!!シシレオー超かっこいい!!!!」

と思いながらドラマ観たり、マンガを読んでます笑

 

 

さて、お話の中で、特撮オタである主人公の仲村さんが、会社の同僚に休日の過ごし方を聞かれて、大変困っているシーンがありました。

 

休日は録りだめた特撮やヒーローショーを観て過ごす仲村さん。

そんな彼女は同僚に本当のことをなかなか言えません。

 

しかし、わたし的には逆なのです。

逆の意味でわかる。めちゃくちゃわかる……!!

 

わたしの休日の過ごし方は、

・誰かと会ってごはんを食べに行く

・カフェに美味しいコーヒー飲みに行く

・昼間から読書やネットサーフィンしながらお風呂入る

・馬に乗りにいく、動物をさわりに行く

英会話教室(に、おしゃべりしに)行く

・歯医者さんとか行く

・マッサージしにいく

・家事をする

・寝る

・気が向けば勉強する

・なんか書いて、自分の中で整理する

・翌週や先々の計画を立てて、準備する

 

という、なんの面白味もなくつまらない(わたしの同僚基準)過ごし方なので、仲村さんとは逆の意味で、言えない……!!

休日に何してたか言えない……!!

 

わたしの職場の同僚は、挨拶代わりに週末のことを尋ねます。

「今日は良い天気だね」みたいなもんです。

 

そんなとき、仲村さんのように、

「録画してた特撮見てた!!」

「ヒーローショーでトライガーのお尻を追わされた!!(友のせい)」

と言えたらいいのに。

そんなおもしろいネタがないのです。

 

休日に「読書してた」とか「勉強してた」とかなんて言うと、「ふーん」と返ってきます。

いや、別にそれはいいのですが、人生楽しんでない、つまらい人間に見られて仕事にも支障が……。

 

リア充ポジティブ族が跋扈するコンクリートジャングルでは、陰気キャラは生き辛いぜ……!!

 

……と言いながら、馬の大きな身体の影に隠れてのんびりしております。

そんなどうでもいいことの為に大好きな休日の過ごし方を変える気は毛頭ございません笑笑

 

同僚の中ではしばらく「馬女」なわたしです😆